オール電化とクリーンな生活
オール電化住宅で利用されるエコキュートやIHクッキングヒーター、エアコンは空気を汚さないそうです。
これまでの普通の住宅で利用しているガス給湯や灯油ストーブ、これらを利用するとCO2とH2Oが発生するのです。
ところがオール電化住宅だとそのどちらも排出しないそうです。
結果、換気の必要性が減り、エアコンで作った空気を効率的に利用することができるといえます。
オール電化住宅にあるたくさんのメリットを最大限に活かすとすれば、他にも家作りを高気密高断熱にするなどをすることでより効果的なメリットを生みだすことができるそうです。
熱交換が出来る24時間換気システムを利用すれば、換気で上がったり下がったりする温度変化をできるだけ防ぐことができます。
住宅設備からCO2の排出がなくても、人間からは少なからずCO2が排出されます。
ですから空気は当然汚れます。
ですから最低限度の換気は必要なのです。
温度変化の少ない生活というのは快適であるといえます。
空気の汚れというとH2O排出による結露の発生があります。
冬の結露は誰もが困った経験があるのではないでしょうか。
窓枠にも水が貯まるし、壁が濡れたりカーテンが濡れたりなんていうこともあるでしょう。
昔の家では機密性も良くないので相当の結露が出たりしたものです。
オール電化住宅では嫌な結露の発生を抑えてくれるそうです。
電気での暖房や調理は水蒸気が発生させないそうです。
それプラス高気密高断熱そして24時間計画換気を組み合わせれば、結露は殆どなくなるといえるでしょう。
このH2Oは家の内部にも起きます。
これはカビやダニも発生の原因にもなり人体にも家にもいい影響を与えません。
二酸化炭素を排出しないということは地球温暖化防止にも貢献します。
太陽光発電とオール電化住宅は様々な社会問題に貢献するということなのです。
2011年10月27日 |
カテゴリ:太陽光発電